ファッションが示す国民性

冬はどうしてもダークトーンの色合いの服が多くなります。巻物を工夫して冬のファッションを楽しみましょう。

ファッションが示す国民性

冬のファッションをストールやマフラーで明るく

ファッションが示す国民性
マフラーやストールは、冬に欠かせないファッションアイテムです。その防寒性だけでなく、暖かさや華やかさをファッションとして表現するのに便利な一品です。冬に着るコート類は、どうしても黒やチャコールグレー、ネイビーなどのダークトーンの色合いの物が多くなります。逆に、冬の白やライトベージュは、クリアな印象が強く清潔感を強調してくれます。マフラーやストールの巻物は、コートに合わせて何種類か準備しておくのが得策です。どのコートに合わせてもしっくりとくる1枚は便利ですが、下手をすると違うコートを着ているのに、見ている人にいつも同じという印象を与えかねないからです。

マフラーやストールには素材や色合い、大きさなど様々なものがあります。カシミア100%でも厚手のものから織が透けて見えるような繊細なものでは、巻いた時のボリュームが違うので全くの別物といえます。シルクが混ざると光沢がでますし、シルクのみだとひんやりして冬には向きません。ウールのものは、毛足や糸の太さでカジュアル感が変わります。選ぶときには、なるべく複数のタイプの巻物を試しに巻いてみることです。ダークな色には明るい色を、白系には紫や赤など彩度の高い色を合わせてみるとか、ダウンジャケットにはボリュームで負けないようゲージの太目のマフラーにするなど、コートを華やかに見せるタイプはどれか見極めおしゃれを楽しみましょう。


Copyright(c) 2019 ファッションが示す国民性 All Rights Reserved.