ファッションが示す国民性

自分のファッションで好きな色は夫と同じになったので、年齢を重ねると不便な事が多くなりました。

ファッションが示す国民性

私のファッションの基本の色についてです。

ファッションが示す国民性
ファッションと言えば、私が最近購入する洋服は夫のも自分のも色合いがとてもよく似ていて洗濯して干すとそれが誰の物だったのか分からなくなります。お互いの年齢が色合いでの男女の差をなくしてきているという事の様です。サイズ的にも多少違う程度なので、よく行く量販店で一緒に二人分のTシャツやタートルネックを購入すると全く分からなくなってしまいます。夫と息子の区別は無地が夫、ストライプが長男、チェックは次男坊と決めているのですが・・。夫と息子も柄を各々一種類で統一しないと誰の下着なのか、靴下なのか私が分からなくなってしまうのです。毎回「これ誰の?」と聞くのも嫌ですから、聞かなくて済むように工夫していました。

で、以前は男チームの仕分けがとても難しかったのに、いつからか今度は私と夫のものが区別がつかなくなってしまいました。自分の分を基本の色で統一していても何の問題もありませんが、夫のも一緒にしてしまうと面倒な事になると気が付きました。かろうじて袖ぐりの幅や襟ぐりの幅が違います。年齢が変わると顔に合う色も変わってくるのですね。自分のタンスを開けるとえんじと茶色、深緑色が多く並んでいて、明るい華やかさは無くなりました。


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